ステビア健康食品,ステビア通信販売[ステビア倶楽部]
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基本的な説明
学  名   STEVIA REBAUDIANA BERTONI
分  類   キク科ステビア属 多年草
原産国   パラグアイ
用  途   甘味料
キク科の多年草で、パラグアイ原産の天然甘味料。高さ80センチメートルほどに成長し、3〜5センチメートルの先のとがった楕円形の葉をつけます。葉にはステビオサイドという甘味成分を10〜20%近く含み、噛むと強い甘みを感じます。別名アマハステビア。

パラグアイでは16世紀ごろから葉を飲料に浮かべて甘味料として利用されていました。
甘味料としてのステビア
日本へは、発癌性が問題となったチクロやズルチンなどの合成甘味料に替わる天然甘味料として、1970年頃農水省が南米パラグアイからステビアを導入、試験栽培が始まりました。

葉にはステビオサイド、レバウディオサイド等の甘味成分が多量に含まれており、これらは砂糖の250倍の甘味があり、それでいてカロリーは90分の1です。現在多種多様な加工食品に利用されています。
ステビアの茎に、多様なる可能性が秘められていた!
原産国の南米パラグアイでは、古来からインディオの間で深山の妙薬として珍重され、アルゼンチン大学のクルーガー教授の文献に、「ステビアのしぼり汁は、各種病状の緩和、角質化した皮膚の軟化、百日咳を鎮めるなどの効果がある」と記述されています。
パラグアイのミケル博士は1970年の国際糖尿病学会で、「ステビアの葉を煎じた液は、糖尿病に対し卓越した薬効がある」と報告し、各界に大きな反響を呼びました。
ステビア農法って?
ステビアを原料として作られた農業資材を使用します。
乾燥した葉と茎を粉末化し、沸騰、濃縮したエキスを全く化学処理せずにじっくりと熟成発酵して作られたステビア農業資材は天然素材100%で安全性がたかく、ステビアの持つパワーにより、地力を高め、美味しくて栄養価の高い高活性・高品位農作物を育てます。